透析機械室の耐震対策④
従来は透析機械室の水系配管には、壁に固定された継手やL字部がある剛性タイプの塩ビ管を使用していました。
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耐震対策としてフレキシブルタイプの配管である、柔軟性に優れ・耐圧補強されたコスモフレックスに変更しました。
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フレキシブル管は折れや曲がり、閉塞や圧力損失に注意する必要がありますが、コスモフレックスはその構造上から問題なく使用できています。

配管の損傷や断裂は、剛性素材の使用、壁への固定、接合部、曲がりに多いことが報告されています。耐震対策として損傷や断裂の危険性の高い部分をできる限り撤去することで、万が一の被害を最小限にできます。
では、CE.MORIでした。
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by akebonokai_daisen | 2008-09-13 15:25 | その他
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